11月20日月曜日


 
朝、起きたら顔を洗って、口をゆすぐ。
身支度を調えてウォーキング。
途中、氏神さまの神社へ立ち寄る。
帰ってきたら、みんなのお布団をたたみ、押し入れにしまう。
神棚のお榊の水を新しくして手をあわす。
仕事を始める前にハンドクリームを手に塗りながら
手のひらのマッサージと指のストレッチをする。
 
毎朝の決まりごと。
 
今朝はウォーキングしてても
耳が冷たくなってツーンと痛くなる。
あー、しばらく朝は寒さと戦いなのだ。
  
今日もごきげんな一日を。
  


 

 

11月21日火曜日


 
気になる女の子や男の子ができると、
途端にその子だけに視線がいくようになり、
どれだけ人がいても、すぐに探し出せたりするのは
意識することのなせる技。
 
2年前の冬から1年間かけて、体重が22キロ落ちたとき
日課にしてたのは、一日一食やウォーキング。
そうはいっても食べたいときは食べたいから
最初から「ゆるい一日一食」と称して
どうしてもお腹が減ったときは、おやつを食べたりすることも
自分自身にOKをだしていた。
ウォーキングも雨の日とかどうしても歩けないときもあるから
これもしょうがないと「ゆるいウォーキング」にした。
それとは別に毎日欠かさずやっていたことがある。
 
体重計に乗ること。
 
自分の体重を知る。
自分の体重を頭になかにインプットさせる。
自分の体重を意識する。
 
意識することで変わったことがある。
もう一口食べようかなと思うとき体重が頭のなかをよぎり
「その一口が大ブタになる〜♪」と一口を控えることができたり
体重を意識することで、ウォーキングの距離を延ばしてみようと
自分で考えて工夫するようになる。
 
意識する。
 
これ、とても大事です。
 
今日もごきげんな一日を。
  


今日は暦のうえで小雪(しょうせつ)。遠くに見える富士の山も雪化粧。
 

 

11月22日水曜日


 
2004年の春に清水店長と出会ってから
最初の5年間は叱られてばかりだった。
 
叱られる場所にも定位置があった。
「読書のすすめ」の店内にあるソファに座る
清水店長の横で直立不動で立っているか
居酒屋で、清水店長の横で正座で座っているか
このどちらかだった。
 
焼酎かビールのどちらかをぐいぐい呑みながら
酔っ払っているから、5分や10分で終わらない。
少なくとも数時間は帰れない。
当時は中野区から通っていたから、終電には確実に乗れない。
江戸川区に引っ越してきたのも、そのせいだ。
 
100人近くの面前でマイク片手に叱られたこともある。
場所は、みしまプラザホテルの結婚披露宴会場で
新郎新婦の席に座るのは僕とかみさんだ。
清水店長には主賓の挨拶をお願いしていた。
しかし、披露宴がはじまる数分前にもかかわらず
まだ席にその姿がない。

「主賓の清水さまがまだいらっしゃらないので・・」と
ホテルの担当の方があわただしく探していた。
ようやくあらわれた清水店長は千鳥足で
男ふたりに両肩を抱えられながらの登場だった。
 
泥酔している。
 
会場の隣にあったウエィティングルームで用意されていた
お酒で清水店長は気合いを注入してたのだ。
その気合いは新郎の僕に注ぎ込まれた。

千鳥足の主賓の挨拶はこのひと言で始まった。
「新婦のあゆみちゃんは座ってて。新郎は立ってなさい!」
 
どのぐらい僕は立っていただろう。
新郎は最低だけど、新婦のあゆみちゃんのことが
大好きなんで、新婦のために二人を応援します、のような
泥酔スピーチだった。
主賓の挨拶のあと、歓談の時間がはじまると
ビール瓶片手に清水店長の席へ小走りで向かう僕の父の姿は
今も忘れない。
披露宴の後も想定外なことがあって、
この日は夜まで叱られつづけることになる。
 
1冊の本をお客さまにおすすめする。
お客さまから「よかったよ!」といってもらえる喜び。
この喜んでもらえる喜びを教えてくれたのは
「読書のすすめ」であり、清水店長だった。
 
このことは僕の活動の原点であり
これからの僕の未知なる道への原動力だ。
 
今日もごきげんな一日を。
 
※「雲のうえは晴れ。」は今月末までお読みいただけます。
尚、引き続きアメーバブログで続けてまいりますので
今後ともどうか宜しくお願いします。
 
ブログ「雲のうえは晴れ。」
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イルミネーションがピッタリな季節になってきました。

 

11月23日木曜日


 
流れ星に願い事をすると叶う。
 
いつめぐり会えるかわからない流れ星。
出会えたにしてもわずかな時間に
どうやって願いをかけるか

それがずっと疑問だった。
ようやくその答えが見つかりました。
 
願いごとを四六時中思い続けていればいいと。
24時間対応です。
いつ流れ星が流れてきても対応できます。
クリスマスも近づき、これからイルミネーションが
方々で見られるようになります。
 
 
今日もごきげんな一日を。
 
※「雲のうえは晴れ。」は今月末までお読みいただけます。
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11月24日金曜日


 
次男のやまと(4歳)と一緒にお風呂に入ると
「父ちゃん勝負だ!」が口グセ。
湯船につかりながら、 指で戦隊ごっこをしたり、
スーパーボールでバスケットしたり
しりとりをする男同士の勝負だ。
 
もちろん父ちゃんは負けてばかりだ。
すると、やまとが・・
 
「父ちゃんがどうして負けてばかりかか知ってるよ」
 
どうして?とたずねると
 
「やまとは本気でやってるからだよ!」
 
父ちゃんも本気だよ、というと
 
「やまとの本気が世界一なんだ!」
 
そのコトバに父ちゃんは「まいりました」
 
「いえーーー!」と喜ぶやまと。
 
こんなわずかな時間のこんなやりとりが
たまらなくうれしく大好きで愛おしい。
 
今日もごきげんな一日を。
 
※「雲のうえは晴れ。」は今月末までお読みいただけます。
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11月25日土曜日


 
きのうは夕焼けは、雲や建物、人までを
燃えろ燃えろと焼け照らしながら
時間とともに冷えた空気が頬を包み込んでくる。
 
富士山(鉄塔の奥にある)までもを焼こうかとする
深紅の空に「生きてる証拠やね〜」と
吉本新喜劇のアキさん風につぶやいた。
 
 
今日もごきげんな一日を。
 
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11月26日日曜日


 
僕らはお日さまの下(もと)で生きている。
地球から約8光分の距離にあるお日さまを
6000年前に日時計を発明したエジプト人も
同じお日さまの下で過ごしていたと想像しただけで
なんかこれってすごくない?と
ひとり興奮してしまう。
 
遙か彼方で一日も休みなく
輝きつづける勤勉なお日さま。
ときどき空を見あげて
 
「お日さまも応援してくれてる!」
 
と考えてみるのもいいんちゃうかな。
僕らの大先輩だからね。
 
 
今日もごきげんな一日を。
 
※「雲のうえは晴れ。」は今月末までお読みいただけます。
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