6月5日月曜日


 
 
畑で怒ってたら野菜がかたくなるから
畑では笑わなあかんねん。
 
これをどこで読んだのか
テレビからだったのか
だれがいったのかまったく忘れている。
でも、どうして憶えているかのワケは
しっかり憶えている。
 
ここからはなんの根拠もないことで
個人的なげんかつぎの話ですから
適当に聞き流すなり忘れてください。
 
こうあってほしいなー
あーなってほしいなー
みたいな願いごとがあったときに
それはみんなにも喜んでもらえて実現できるかな
とアタマのなかで問いかけてみる。
 
そのときに、どこからでもいいので
笑い声がきこえてきたらうまくいく。
まったく個人的なげんかつぎなわけです。
 
畑では笑わなあかんねんの話も
僕のげんかつぎと重ね合わせて
それ、あるかもあるかもと
ひとりでうなずいていたことだけは憶えている。
 
・・と書きながら
今日も朝からつまらぬ話で反省しながら
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月6日火曜日


 
 
川面がおだやかになると
川辺の光景を
みごとなシンメトリーで描いてくれます。
 
無風でさざ波がなくて
スッキリした快晴でなければ
川面もシンメトリーが描けません。
 
お掃除をすると気持ちがスッキリします。
カラダを動かすと気分がスッキリします。
スッキリするとココロの水面も穏やかになります。
 
そういっても、さっきまで晴れてた空が
突然雲が押し寄せ
どしゃ降りの雨になることもあります。
 
こんなときには
雲を吹き飛ばしてやりましょう。
雲に向かっていってやるんです。
 
「気のせい!気のせい!」
 
これを口癖にすると意外や意外
思わぬ効果がありますよ。
 
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



だれだよ!ゴミ置いたのは! 

 

6月8日木曜日


 
またまた耳に刺さったコトバ。
 
仕事は人のためにある
エンドユーザーなんて言い方
おれは嫌いだ。
人でいい。
人は泣きもするし、笑いもするだろう。
数字やデータじゃない。
ドラマ『再生巨流』より
 
あんたみたいな生徒
どのクラスでもいるんだよ。
全部わかったような顔して
勝手にひねくれて
この学校つまんねーのなんの
 
あのなー
学校なんてどーでもいいんだよ。
おまえがつまんないのは
おまえのせいだ。
映画『アフタースクール』より
 
おまえがつまんないは、おまえのせい。
いわれてみたら
あたりまえなこと。
でもそれが「すべては自分なんや」と
そこにたどりつくまでの道のりも
大切なんだよね。
 
大泉洋主演の映画『アフタースクール』
ラスト10分はお見事です。
 
 
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月9日金曜日


 
 
美顔器にくわしくはありませんが
決してお安いものではないらしい。
それも「貴女には美顔器は必要ございませんわ」と
思われる方が購入するらしい。
逆にいえば、使ってほしい人が買わない。
この話をきいたときに
僕は勝手に「美顔器の法則」と名付けた。
美しい人はより美しさをめざす。
 
静止しているモノは、力を加えないかぎり
静止したままです。
動きつづけているモノは、力を加えないかぎり
動きつづけます。
これは「慣性の法則」
 
僕らに足があるということは
きっと動くためにあるのだから。
動きつづける人でありたい。
ゆっくりでもいいから。
 
今日から、喜多川泰さんのCDストアがオープン。
すべて聴かせてもらいましたが
どれもおもしろくて、おすすめができません。
どれも毎日、聴いていたら
動くきっかけになったり
より美しさを目指すように
より高みを目指し動きつづけるエネルギーに
なることを保証します。
  
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月10日土曜日


 
生まれてはじめて潜った海が沖縄。
一度でもあのスコーンと抜けた
透明度が50〜70mの蒼天の海を
カラダが記憶してしまうと
ガマンができなくて沖縄通いがはじまる。
 
誰もが憧れるあの突き抜けた海。
でもそんな透明度がいい海にも
思わぬ落とし穴がある。
 
あまりにも透明度の良さに
距離感がなくなるのだ。
遠くのものが、近くにあるものだと
勘違いしてしまう。
深く潜りすぎたり、移動しすぎたりする。
 
逆にいえば
透明度の良くない海は
距離感がつかみやすくなる。
 
どんなことにも
ふたつの面がある。
だから、どんなことにも
とらえかたで、楽しく面白くなるのだ。
 
  
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月11日日曜日


 
車窓からの眺めに
思わず魅入ってしまいます。
それが旅先であればなおさらです。
旅は非日常だからです。
 
非日常な時間をすごすと
日常の時間のありがたさを感じます。
あたりまえだったことが
あたりまえじゃないことを。
これは非日常をすごさないと
気づけないことでした。
 
こんな発見があるから
非日常はドキドキします。
ときどきは非日常を。
 
非日常の地で書きました。
  
今日もごきげんな一日を。
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく