やまと、ちからを笑わす。

 

5月15日月曜日


 
母の日やから
母ちゃんにお花買ってきたら?と
小さな声で、ちからにいうと
そっか!わすれてた!とばかりに
さくらとやまとの3人で
お花を買いにでかけました。
 
自分たちのおこづかいで買ってきた
カーネーションを3人で
すこし照れながら
母ちゃんに手わたしていました。
 
よろこばせたい。
どこからか湧いてくるこのふしぎな感情。
このふしぎな感情こそが
いのちをつないできた根っこかもねー
なーんてことを
子どもたちと母ちゃんの笑った顔を
みながらおもってみたのさ。
 
あたらしい1週間のはじまりです。
今週もいっぱい人をよろこばせるために 
さぁ今日もごきげんな一日を。
 
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 
 



故・髙橋政巳さんの「無常心」 樂篆工房をたずねよう>

 

5月16日火曜日


 
「ながら族」なんていわなくなりました。
ラジオや音楽をききながら
勉強したり仕事したりと
いまではめずらしくなって死語になったのか
ながらが公認されていわれなくなったのか。
 
僕はテレビの画面をほぼ見ないで
音だけをラジオのように聴くことが多い。
 
すると、突然耳にトゲを刺すように
ひっかかってくることがある。
 
 じだいはかわるんや
 かえなあかんねん
 
 いきてればかわる
 かわるから よろこびなんや
 
耳にひっかかると
あらわせばこんな感じ。
このセリフは朝ドラの『べっぴんさん』。
 
 あのヒトは
 じぶんのことをよくしっていて
 ヒトにはナニもおしつけない
 そういうヒトなんだよね
 
これはドラマ『パンとスープとネコ日和』より
 
養老孟司さんが出演されている番組で
話されていることのひとつひとつがつぎにつぎに
おもしろくてつい手をとめて見いってしまった。
 
 世の中がガラッと変わったときに
 それをみていた子どもっていうのは
 人の世の中より
 自然をよくみるようになる。
 ああいうものはウソつかないから。
 それはぼくはよく知っているんです。
 なぜかっていうと
 戦争中に育っているから。 
 
 つまり、何を信用していいのか
 世の中を信用していると
 180度変わっちゃうし
 まる(可愛がってるネコ)のほうが
 よっぽど信用できるよね。
 
そして養老先生のお話はこうつづきます。
 
 そういうおもいを若い人はしていないから
 何を信用するのか
 迷うだけなんですよ。
 でも、それは自分で判断するしかないんです。
 
耳にひっかかってくるこれらを
ならべてみると
自分の書棚をまじまじと見られてるようで。
 
きのうもドクスメでは
これからのあんなことやこんなこと
ちゃくちゃくと楽しいこと進行中。
 
明日、清水店長は札幌で講演会。
逆のものさし講の勉強会の
スペシャルバージョンです。
 
今日もごきげんな一日を。
 
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 
 


 

5月17日水曜日


 

「うさぎ跳び」のイメージは?
  
すぐに浮かぶのが『巨人の星』
どこでどう記憶したのか
星飛雄馬がつらさに耐えながら
うさぎ跳びで鍛えている姿が浮かぶ。
つぎに浮かぶのが部活。
部活=うさぎ跳び。
新明解国語辞典の第3版(1972)にも
第7版(2011)にも「うさぎ跳び」を調べると
 
・両手を後ろにして
 かがんだ姿勢で跳躍を続ける運動。
 
とあるので
社会にも認知されていた運動だったんだろう。
それが、いつのまにか
うさぎ跳びが姿を消してしまった。
すくなくとも僕のまわりでは。
心臓病の治療では
以前は絶対安静だったのが
今では、すこし負荷のかかる運動がいいといわれる。
 
これが世のうつりかわり。
うつりかわりとはこのようなものなのだ。
 
ドクスメネットがリニューアルしてから
毎週更新している「大向上札」。
この札のなかで僕が個人的に好きなのが
 
 人生は甘い
 
うらには・・
 
 人生は厳しいなんて
 言われるけど、ウソだよ。
 人生はとても甘いんだ。
 真剣にやっていればね!
 
ハンドルに遊びがないと運転がたいへんなように
こころのなかに遊びができると楽しさがふえる。
 
『大向上札』ももちろん
清水店長の本が購入できるストアができました。
清水克衛直筆サイン本もご用意できます。
 
今日は清水店長、札幌へ。
今夜は講演会です。
 
世のうつりかわりといえば
新明解国語辞典の第3版には
「恋愛」と調べると
 
特定の異性に特別の愛情をいだいて
二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいと
いう気持を持ちながら、それが常には
かなえられないで、ひどく心を苦しめる。 
 
これが第7版では明日へつづく。
恋愛もうつりかわるのでございます。
 
今日もごきげんな一日を。
  
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 
 


 

5月18日木曜日


 
「恋愛」

特定の異性に特別の愛情をいだいて
二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいと
いう気持を持ちながら、それが常には
かなえられないで、ひどく心を苦しめる。 
新明解国語辞典 第3版(1981)
 
「出来るなら合体したい」
このストレートな表現が
さしせまった欲求と理性でなんとか
押しころそうとするさまが
10文字だけの官能小説のようで
この「合体」という漢字の感じと
「がったい」という音のひびきが化学反応して
リアルと抑えられない興奮がなんともたまらず、
書いててワケがわからなくなってきた。
 
第3版が出版されたのが1981(昭和56)年。
あっちでもこっちでも
ネコが学ラン着てるポスターが貼ってあって
「SOARER」ってロゴがカッコよく走ってたり
レコードをレンタル?!にビックリしてた
そんな世の中でした。
 
さて第7版の「恋愛」は・・
 
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても
悔い無いと思い込むような愛情をいだき、
常に相手のことを思っては、二人だけでいたい
二人だけの世界を分かち合いたいと願い
それがかなえられたと言っては喜び
ちょっとでも疑念が生じれば不安になると
いった状態に身を置くこと。
新明解国語辞典第7版(2011)
 
どうでしょう。
互いの精神面からの高まりと
恋愛は多分に冒険的要素があることも
伝えながら、いろいろあるけど
恋愛とはそういんもんやでー
悩んだり不安になるのはしょうがないでー
だから、おもろいんやでー
とまた関西弁になってしまいました。
 
辞書もおもろいなー
 
今日もごきげんな一日を。
  
 
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 
 


 

5月20日土曜日


 
時計の針がときを刻むのをみて
時は過去から未来へすすんでるものだと
おもってた。
 
なにか落ち込むような
失敗をしてしまったときとか
やっちまった!と凹むとき
これをやったら、こうなるからと
アタマつかうのも、
すべては過去から未来へ
時が流れていると考えているからだ。
うれしいことやおもわぬ出来事も
過去からの積み重ねで
この結果をつかんだとおもう。
 
でも、これって
すべて過去にとらわれていることに
ならないかな?
 
じつは・・
すべては逆でした!と考えてみた。
時は未来から過去へ流れている。
すると、過去の積み重ねも抱え込まずに
すべて過去へ流してしまえる。
いつも未来という上流からの清らかな水で
身を清めながら、いつも新しい自分で
いることができるんじゃないかなって。
もしかすると、清めたあとの水が
自分のせいで汚してしまうこともある。
そのせいでで誰かを汚しちゃうことも
あるかもしれない。
でも、その誰かも水が流してくれるから
必要以上に気にせずに
そのことをしっかり記憶にとめておけばいい。
 
S・Yワークス主催のイベント
「未来への恋文セミナー」のタイトルから
こんなことを勝手に妄想してしまいました。
 
失礼しました。
でもこう考えたほうが明るくなる。
 
今日は、清水店長は埼玉で
植松努講演会場で出張販売。
小川ドクスメ隊員は大阪の京橋で出張販売。
僕は22日月曜日に「未来への恋文セミナ−」で
発表される2017佐藤芳直のおすすめ本を
ドクスメネットで準備中。
 
 
今日もごきげんな一日を。
  
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 
 

先週の「雲のうえは晴れ」>


 

5月21日日曜日


 
もう片一方の靴下は?
「しらなーい」とちから。
 
どこにあんの?
「しらなーい」とちから。
 
ちからの靴下やろ?
「・・・」
 
洗濯カゴに入れたんやろ?
「・・・」
 
洗濯を干していると
なぜかしら、子どもたちの靴下が
片方がない。
 
なんでや!
 
今日は清水店長は逆もの講で福岡へ。
読書のすすめでは「肚をつくる読書会」。
どちらも突然参加、特別に許します。
「ドクスメネット」にそう書いてました!と
ひとこと添えてもらいましたら(笑)
 
今日もごきげんな一日を。
  
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく