5月22日月曜日


 
悲しいできごとがあったら
泣きたくなります。
怒りたくなって
思わず叫んでしまうこともあります。
つらくてつらくて
うつむいてしまうこともあります。
 
泣くから悲しくなることもあります。
怒るから、より怒りたくなることもあります。
うつむいているから
よりつらくなることもあります。
 
楽しくて笑ってしまうのですから
いっそうのこと
笑ってみたらどうでしょう。
 
ひさしく笑ってないない
おじさんが口角を上げて笑顔の練習。
あまりにも笑ってないから
唇がパカッとさけて血がでてきたのを
たまたまライブで見たことがあります。
 
笑ってたら楽しくなるんだ!ってことを
憶えておくと、思わぬときに役に立つ。
 
「読書のすすめ」開業から22年。
そのなかで15年販売しているロングセラー商品が
あります。本ではありません。
「点字名刺」です。
点字名刺をもらった人が
点字に触れた感覚が忘れられなくなるので
記憶してもらえる名刺なんです。
この点字名刺、企業でつかわれてるところも
多くあります。
名刺を渡した人が喜んでもらえると
点字名刺を作ってくれた視覚障害の人たちが
誰よりも喜んでくれるんです。 
まさに三方良しの商品です。
点字名刺のページがリニューアルオープン!
  
今日は清水店長は心学商売繁盛塾でドクスメ。
小川貴史隊員は杜の都・仙台で
S・Yワークス主催 未来への恋文セミナー
会場で出張販売です。
 
今日もごきげんな一日を。
  
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
  



そのときの交尾から産まれた幼虫が、さなぎになりました。

 

5月23日火曜日


 
昨年の夏のこと。
ちからが顔色かえて
「父ちゃん!父ちゃん!タイヘンだよ!」
どうした?
「カブト虫がケンカしてるよ!」
「最初はね、オスがメスを追っかけていたけど
さっきから、ギーコギーコってケンカしてる!」
 
ギーコギーコ?!
 
飼育ケースを置いてる部屋に行くと
確かに低音でギーコギーコと音がする。
ケンカか?とのぞいて見ると
エッ?!
よくみるとカブト虫の交尾でした。
 
いやぁ〜
父ちゃん初めてみるよ〜
すごい元気に交尾してるね〜
 
「父ちゃん!コウビってなに?
これケンカじゃないの?」
 
カブト虫のオスとメスが仲がよくて
赤ちゃんを産む準備をしてんだよ。
それをきいてた3才のやまとが・・
 
「赤ちゃんほしい!赤ちゃんほしい!」
 
やまとは妹、弟がほしかったのでしょうが
3人の子育て中ということもあり
そのことについては、聞こえないふりをしながら
交尾のようすをながめていた
父ちゃんでした。
 
昨日は小川貴史隊員が仙台での
出張販売を終えて、今朝ドクスメに帰ってきました。
明日は、清水店長が山形で講演会
逆のものさし講、はじめての山形です。
それと、明日は恒例「落語のすすめ」
読書のすすめの店内で開催されます。
本屋のなかでの落語会もおもしろいですよ。
 
昨日、さっそく点字名刺のご注文をいただきました。
点字名刺ストアも営業中

   
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
  

 



靴の洗濯機。効果抜群!

 

5月24日水曜日


 
「じょうちゃん!」

清水店長が顔色かえて駆け寄ってきた。
斎藤一人さんが帰られてから10分ぐらいのことだ。
そのときの清水店長の驚いた声は今もよく憶えている。

「いま、気づいたよ!」
 
清水店長が納税額200億円を超える斎藤一人さんが
読書のすすめに通いだしてから10年がたったころ。
一人さんはお弟子さんのみっちゃん先生と一緒に
よくドクスメに本を買いに来てくれていました。
なにに気づいたんですか?とたずねると
 
「一人さんの一万円札だよ」
 
興奮気味の清水店長のはなしに「?」
 
「自分の買われた本ももちろんだけど
みっちゃん先生が買い物されたときにも
必ず一人さんが自分のお財布から一万円札をだすんだよ。
みっちゃん先生が一人さんに支払いをお願いするんだ。
たとえ数百円の雑誌でもね。
お弟子さんだといえ、みっちゃん先生も
お金がないわけないからね。
それがずっと不思議だったんだ。
10年たってやっとわかった!
ツキ金(がね)だよ」
 
僕もやっと話が理解できて
「ツキ金?」
 
「みっちゃん先生もわかってやってたんだ。
わたしがだすより一人さんのほうがツキが大きいから
一人さんの大きなツキがある一万円札を
レジに入れてもらって、
いつまでもこの店が商売繁盛しますようにって。
その願いをかけてこの10年間通ってくれてたんだよ」
 
この話を聞いたとき
さすがに鳥肌がたちました。
 
「じょうちゃん。
おれたちもお金を払うときは、
その願いをかけながら、お金を払わなくちゃね。
さすがに一万円札はむずかしいけど
500円玉でもね。」
 
さて、ちょうど今日は
信長さんの来月発売される
『斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分』
の先行発売が決定しました。
 
信長さんが素直に一人さんにたずねたいことをたずね
どんな球がきても、一人さんは温かく受け止める。
とても好きな対談です。
 
斎藤一人さんのお話はいつも
落語を聴いてように笑いがあって楽しいのですが
今宵は「読書のすすめ」の店内で
「落語のすすめ」が開催されます。
毎月1回水曜日の開催してますが、今回で42回目。
ぜひお越しください。
突然参加認めます!
清水店長は今夜は山形で講演会です。
 
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
  



 

 

 5月26日金曜日


 
時(とき)の川。
源から湧きでる水。
そこからすべてがはじまる。
ナニがはじまるか、ドキドキワクワク。
そこは未来の源。
 
僕らはその時の川を未来へ向かって歩いてる。
時の川の底には、大きな石や小さな石がごろごろ。
水を透して見るから
石が本当の大きさよりも、より大きく見える。
ときどき、不安定な石があって
足がとられることがある。
ときどき、雨が降り水かさがまして
歩きにくいこともある。
ときどき、転がり流されることもある。
ときどき、流されて泥だらけになることもある。
ときどき、つまづいて傷つくこともある。
でも、歩いてるかぎり
未来の源から湧きでた水が
泥や傷を洗い流してくれる。
 
川底の石が大きく見えて、
不安になって歩けなくなったら
足を止めたらいい。
自分の足でその石にふれてみればいい。
自分の手でその石をつかんでみればいい。
想像してたより小さな石だったことがわかる。
 
流されて流されて流されて
どうしても歩ける元気がなくなったら
時の川の岸で休めばいい。
 
どんなことがあっても
時の川は水が尽きない。
あきらめさえしなければ
水が絶えることはない。
 
あきらめて、時の川が涸れても
歩きはじめれば
時の川はすぐに湧きでて流れだす。
時の川の源「未来」は無尽蔵だから。
 
  
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
  

先週の「雲のうえは晴れ」>



 
「御返事が毎日百通を越えています。乱筆をお許し下さい。」のハンコまで。

 

 5月27日土曜日


 
松の図柄の20円切手のうえから
押された消印に日付けは1980年2月3日。
ハガキの宛名には僕の名が。
差出人の名前は永六輔さん。
 
永さんはラジオ番組のリスナーから
届いた手紙や葉書きには必ず返信すると
番組のなかで、いつも明言されていたので
永さんからの返信欲しさの
シタゴコロいっぱいで番組の感想を書いて
葉書きをポストに投函した。
それからどのぐらいたっただろう。
永さんからの返信が届いた。
 
ありがとう  永六輔
 
その筆づかいは
永さんのご著書で、よくおみかけしていた
まさに永六輔さん独特な字面だった。
そして5ケタの郵便番号も住所も名前も
永さんご自身で書かれていた。
 
1枚の小さな紙に
わずかひとことふたことでも
書いて切手を貼る。
その小さな紙が手間をかけると
「葉書き」に変わる。
一枚の葉書きが
これほど人に喜んでもらえることを
忘れないためにも
37年たった今も
フォトフレームにいれて
いつも目につくところに置いてある。
 
もう一枚
手許に11年前の手紙がある。
平成18年10月20日の日付け。
作家の喜多川泰さんからの手紙。
 
気づいたら、僕の心の節目には
必ず葉書きや手紙が
そばにいてくれたことに
これを書きながら気づかされた。
 
急遽、6月17日土曜日に
「喜多川泰さんが新しいことに挑戦します。」
喜多川泰さんをお招きして
「読書のすすめ」で開催することに。
実はこのイベントを開催するきっかけも
一枚の喜多川さんからの手紙だった。
 
このお話のつづきはまた明日。
 
今日は小川貴史隊員が名古屋で
明日は清水店長が広島でお話をします。
ぜひ足をお運びくださいな。
今からでも遅くありませんよ。
詳しくは逆のものさし講のページで。
 
  
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
  



 

 

 5月28日日曜日


京都でイベントがあったとき
喜多川泰さんとご一緒したことがある。
偶然、宿も同じだった。
宴でハシャギすぎた僕は二日酔いのまま
フロントでチェックアウト。
すると・・
 
「じょうとくさまにお預かりものがございます。」
 
それが喜多川泰さんからの手紙だった。
いつも筆を携帯してるの?
この紅葉の便せんは?
いつ書かれたの?
ただただ生ビールを
何杯も何杯も呑んで呑んで二日酔いの僕と
喜多川さんは周りの人へこんな気づかいが・・。
永六輔さんからの葉書きをおもいだした。
 
人を喜ばせること。
今度は手紙をとおして
喜多川泰さんから教わった。
 
そして今年の桜も満開のころ
喜多川泰さんから清水店長へ一通の手紙が届き
この手紙がきっかけで
急遽、6月17日土曜日に喜多川さんと
清水店長のイベントが決まりました。
 
「喜多川泰さんが新しいことに挑戦します。」
 
詳しくは本日19時に発表しますので
もうしばらくお待ちくださいね。
 
おかげさまで、昨日の名古屋での
小川貴史隊員のトークに名古屋の素敵な女性や
神奈川や遠方からも
たくさん駆けつけていただいたようで
本当にありがとうございます。
今日は清水店長が広島でお話をします。
詳しくは逆のものさし講のページで。
 
 でも、手で書くチカラってすごいね。 
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく