5月29日月曜日


 
土曜日は子どもたちの運動会でした。
 
力を尽くして走る。
力を尽くして躍る。
力を尽くして競う。
力を尽くして魅せる。
力を尽くして応援する。
 
その子どもたちの姿に
親や大人もつい大きな声だして応援します。
ときには拍手で応援します。
 
力を尽くす姿は世代を超えて
心を動かすものがあります。
 
力を尽くすその姿に声援や拍手を贈る。
 
運動会の光景にいつも希望をみつけます。
僕らの世界は捨てたもんじゃない。
僕らの未来は明るい。
 
力を尽くすかぎり。
 
「喜多川泰さんが新しいことに挑戦します。」
きのうの19時に告知しましたが
すでに参加申込みが届いています。
突然決まったイベントでしたので
会場も50名の方しかお呼びできませんが
一緒に喜多川泰さんの挑戦に
声援を贈りませんか。
  
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく



 

 

 5月30日火曜日


どうして本を読むんだろう?と
あまり考えたことがない。
僕のちっぽけなアタマで考えても
ありきたりなコトバしか浮かばない。
 
グーテンベルクさんはもしかしたら
活版印刷が500年後もつかわれているなんて
思いもよらなかったかもしれない。
 
でもひとつだけ本を読む僕なりの理由がある。
それはページをめくると
わくわくすることがあるし
うはうはすることもあるし
むずむずすることもあるし
どきどきすることもあるからだ。
 
先日もある本のページをめくると。
 
「め」は「目」で「芽」
「は」は「歯」で「葉」
「はな」は「鼻」で「花」
「み」は「身」で「実」 
 
先人たちは、大陸から漢字が伝わる前から
「め」は土のなかから外に顔をだす「芽」で
外のようすをみる人の「目」と同じ意味合いで
つかっていたのだ。
人が生きるとことは
自然界のなかで活かされていることを
先人たちはずっとずっと昔から気づき学んでいたのだ。
 
ページをめくりながら
このようなやまとことばの成り立ちに
おもわず「ほーっ」と声をあげてしまう。
 
ページをめくるほんの少しさきには
わくわくどきどきが息をひそめて隠れているのだ。
わくわくどきどきには年齢制限もないからね。
 
ページをめくる。
この動きには、自然の理につながるものが
もしかしたらあるのかもしれない。
長く本が読まれつづけられているのだから。
 
どきどきわくわくしましょう。
 ごきげんな一日のために。
   
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

 5月31日水曜日


 
小学校2年生の娘が
この何日か、いつも以上にウキウキしてる。
きのう、学校から帰ってきて
「父ちゃん。200円ちょうだい」
どうした?とたずねると
「あのさーあさってさー
遠足なので、友だちとおやつ買いにいく」
ウキウキの理由は遠足だったのだ。
 
遠足のしおりを見せてもらった。
すると
しおりの裏に娘が鉛筆で何かを書いてた。
遠足の班でみんなで相談して決めたらしい。
「めあて」
ようは約束事だ。
 
①あそばない
②もめない
③はぐれない
④しずかにする
⑤なかまはずれにしない
⑥なかよくする
 
子どもたちが相談して決めた約束事。
自分たちで考えて決める。
これはとてもとても大切なことです。
子どもから学ぶことばかりです。
 
でもウキウキしてる人が
まわりに1人でもいると
まわりまでウキウキが伝染していく。
 
今日で5月もおわり。
きのうはどきどきわくわく。
5月の最後の日は
ウキウキな気分ですごさない?
 
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月1日木曜日


 
きのうは今年で151日
きょうは今年で152日
 
でもこれを年月日にすると
きのうは2017年5月31日
きょうは2017年6月1日
 
151日も152日もわるくはないけど
新しい月になると新しい気持ちになれる。
今月こそはがんばろう!とか
今月もがんばろう!とか
その思いは人それぞれ。

  
新たな気持ちになれる毎月1日。
1年に12回しかない貴重な1日。
 
今週の大向上札の明極心(めいきょくしん)。
明るさをドンドン極めていくと
最強な6月1日になることでしょう。
 
新たな気持ちの「読書のすすめ」からのお知らせ。
歌舞伎町のカリスマホスト信長さんのサイン会が
6月24日(土)に開催することに決まりました。
17日から先行発売予定の
『斎藤一人 人間力』出版記念イベントです。
もしかすると
サイン会だけじゃないかもしれません。
 
今日もごきげんな一日を。
  

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 



 

 

6月2日金曜日


 
6月は衣替えの季節。
幼稚園に通う、やまとのお帽子も
きのうから麦わら帽子に衣替え。
 
清水店長のブログ
清水克衛の日々是好日
 
このなかで清水店長がおすすめしている
本のストアが本日オープン。
 
このなかで『神の宮』という写真集があります。
写真家の増浦行仁さんが
出雲大社の平成の大遷宮と
伊勢神宮の第62回神宮式年遷宮を
遷宮の準備段階から特別な許可をえて撮影した写真集。
 
間違いなく
僕らの生命の根源でもある地の遷宮。
この写真集の写真はどれも貴重なものばかり。
 
そして『神の宮』への
清水店長の惚れ込み具合がハンパじゃありません。
この写真集へのメッセージをお願いしたら
10分もたたないうちにメールで届いた。
 
神の宮から
神の宮のオーラから
何かを観ることができたのなら
それはあなたの
心と天という宇宙がつながった証だ。
 
伊勢神宮では、毎年5月と10月は
神御衣祭(かんみそさい)は天照大神の
夏物から冬物、冬物から夏物へ衣替えを祭る行事。
 
外見を整えることで心も整う。
衣替えも僕らの生活には神さまも一緒に
暮らしている証かもね。
 
日々是好日ストアの準備で更新が
遅くなりましたが
今日もごきげんな一日を。
 
ぜひ『神の宮』はこちらでご紹介しています。
日々是好日ストア>

 
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく
 

きのうまでの「雲のうえは晴れ。」>



 

 

6月3日土曜日


 
今日は子どもたちの小学校の公開授業。
教室での元気な姿をみてからの帰り道。
ちょっと前なら
ほとんど傘に隠れてたやまとがなつかしい。
 
子どもたちが生まれたときに
子どもたちからこんなに教わるとは思いもしなかった。
毎日、気づかされ
毎日、教わることばかり。
 
親年齢。
子年齢。
 
子どもができて、はじめて親になれるから
子年齢と親年齢は同じ。
子育ては親育て。
 
これからも
まだまだ子どもたちにお世話になります。
 
 
 
 

はげっち。
web版読書のすすめの管理人のじょうとく