雑誌『ダーナ』で「読書のすすめ」と
コラボ連載をしながら、作り手と売り手と読者を巻き込んだ
立体的な「何か」をしたい。
そんな思いから連載と勉強会企画はスタートしました。
 
簡単便利に幸福感を求めてしまう社会の風潮や
価値観(ものさし)に、何か提言をしていきたいという
思いが注がれ、「逆のものさし」という言葉は
形づくられていったのです。

よい本、よい文化を次の時代にしっかりと残し

世間のものさしに振り回されない
「逆のものさし」を持つ集団をつくろうという熱が
寺子屋のような勉強会を展開させるきっかけとなりました。
 
「逆のものさし」を持つということは
自ら学び行動し、その経験から
時代が変わっても変わらない法則を
つかみ取っていくことだと、僕は思っています。

そのためには、自分の意志で本を読み

知識を知恵に変え、実践していくしかない。
「正解がすぐわかる楽ちんな道ならば行動します」というのは

「補助輪が無ければ自転車に乗れません」と
言っているようなものです。
 
僕たちは、転びながら転び方を覚え
バランス感覚を身に付け、自在にこの時代を闊歩したい。
その道は自力の道であり孤独です。

しかし、ここには同じ孤独の道を歩む仲間がいます。
 
東京勉強会では
受講生同士が互いの意見を語り合うなかで
新しいものさしの発見し
互いが本物になっていく場であってほしいと願っています。
 
自分の足で自在に生きる力を身に付けたい方
是非一緒に勉強しましょう。
 
吉川暢一

 
 

雑誌『ダーナ』で「読書のすすめ」と
コラボ連載をしながら、作り手と売り手と読者を巻き込んだ
立体的な「何か」をしたい。
そんな思いから連載と勉強会企画はスタートしました。
 
簡単便利に幸福感を求めてしまう社会の風潮や
価値観(ものさし)に、何か提言をしていきたいという
思いが注がれ、「逆のものさし」という言葉は
形づくられていったのです。

よい本、よい文化を次の時代にしっかりと残し

世間のものさしに振り回されない
「逆のものさし」を持つ集団をつくろうという熱が
寺子屋のような勉強会を展開させるきっかけとなりました。
 
「逆のものさし」を持つということは
自ら学び行動し、その経験から
時代が変わっても変わらない法則を
つかみ取っていくことだと、僕は思っています。

そのためには、自分の意志で本を読み

知識を知恵に変え、実践していくしかない。
「正解がすぐわかる楽ちんな道ならば行動します」というのは

「補助輪が無ければ自転車に乗れません」と
言っているようなものです。
 
僕たちは、転びながら転び方を覚え
バランス感覚を身に付け、自在にこの時代を闊歩したい。
その道は自力の道であり孤独です。

しかし、ここには同じ孤独の道を歩む仲間がいます。
 
東京勉強会では
受講生同士が互いの意見を語り合うなかで
新しいものさしの発見し
互いが本物になっていく場であってほしいと願っています。
 
自分の足で自在に生きる力を身に付けたい方
是非一緒に勉強しましょう。
 
吉川暢一